10th発表会記念セレモニーを行いました。
第10回発表会では、記念セレモニーの中で、
ささやかではありますが、
これまで5回以上発表会にご出演くださった
生徒さんの表彰を行いました。
今回は、
・5回表彰 2名
・6回表彰 2名
・7回表彰 1名
の皆さんを表彰させていただきました。
当教室の発表会は2年に一度の開催です。
改めて振り返ると、表彰された皆さんとは10年以上のお付き合いになります。
受験や部活動、進路選択など、それぞれの人生の節目を迎えながらも、ピアノを続けてこられたこと。その歩みを思うと、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいになります。
長く続けることは決して当たり前ではありません。
忙しい日々の中でも音楽と向き合い続けてきた皆さんの努力に、心から拍手を送りたいと思います。
そして今回の発表会では、卒業生が心のこもったお手紙を読んでくれました。
その言葉の一つひとつに、これまでの時間や想いが込められていて、胸が熱くなるひとときでした。
初めて教室に来てくれた日のことも、
今も鮮明に覚えています。
幼いながらに「〇〇です。よろしくお願いします。」と、しっかりご挨拶をしてくれた姿に
感動したことを思い出します。
まさに「三つ子の魂百まで」
小さな頃から、ピアノだけにとどまらず、さまざまなことに挑戦し、多くの経験を積み重ねてこられました。
どんなことにも前向きに取り組み、その中で謙虚さや感謝の気持ちを忘れない姿勢。
周りの方々から愛される、素敵な女性へと成長されたことを本当に嬉しく思います。
生徒として出会えたこと。
そして、その成長の過程をそばで
見守らせていただけたこと。
指導者として、これほど幸せなことはありません。
感動のお手紙を本当にありがとうございました。
発表会という一日を通して、改めて感じたのは、ピアノの学びは演奏技術だけではないということです。
音楽を通して培われる努力する力、人を思いやる心、感謝する気持ち。
その積み重ねが、生徒たちを大きく成長させてくれるのだと改めて感じた、忘れられない一日となりました。




